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2009.01/18(Sun)

東方美人茶

中国のお茶で私のお気に入りがこれ↓
P1020080.jpg P1020081.jpg

天福銘茶の「東方美人茶」です。
香檳烏龍茶と書いてあり、烏龍茶なんだけど
少し甘い香りがあります。

旦那様が上海に出張したときに買って来たのが始まりで、
1缶使いきっちゃって、次、買おうと思ったら蘇州で探しても全然見つからず・・
週末上海で買ってきました。

上海、古北のカルフール内のお茶屋さん
「天福茗茶」に売ってます。1缶100元なり。
(お茶って意外に高いですよね・・・)

もし、これを蘇州で売ってるのを見かけた方は教えてくださーい!!
他にも美味しいお茶をご存知でしたら是非^^
(お子様味覚なので、飲めないことはないけど鉄観音とか渋めのはどうも苦手で・・・)
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2008.10/08(Wed)

藤田麻衣子「二人の彼」

二人の彼(初回限定盤)(DVD付)二人の彼(初回限定盤)(DVD付)
(2008/10/08)
藤田麻衣子

商品詳細を見る

熱しやすく冷めやすい上にあんまり自分からアピールしない性格からか、
よく人に「何が好きなのかわからない」とか言われる私
音楽もいろいろ聞くんだけど、この方の曲はおススメ!!
CDデビューする以前からのファンです^^
最初のきっかけは何だったっけか・・有線?ネットサーフィン・・??(毎度暇人)
偶然耳にして透き通る歌声、共感できる歌詞にはまりました。

2007年に京都で路上ライブされてるんですが、下の子が生後6か月とかだったので行けず・・
もう一回京都で路上ライブしてくれないかと思ってたら私が中国行きになっちゃって…
知名度も上がってきたので、段々無料の路上ライブなんてなくなっていくんだろうなあ・・。
そのうちライブ行きたいです・・が子供が邪魔~っ!!

1stアルバム「会いたい」から1年3か月ぶりのアルバムリリース。
藤田麻衣子 「二人の彼」、ちょうど今日10月8日が発売日!!
日本にいたら絶対今日か昨日のうちにフライングゲットしてるのに・・
中国にいるためすぐに入手できませーん・・
実家宛てで通販し、今日、実家に届いたそうなので近々送ってもらう予定です。

http://www.musicwebrecords.com/artist/fujitamaiko.html
↑こちらのサイトで試聴可能!

公式サイト http://fujitamaiko.com/

早く届かないかなあ・・・
海外ってこういうとき不便・・皆さんは海外通販してますか??
お勧めの海外発送OKな通販サイトさんあったら教えてくださーい。
21:31  |  オススメ・お気に入り  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04/28(Mon)

彩雲国物語「黎明に琥珀はきらめく」ネタバレ全開感想。

彩雲国物語(黎明に琥珀はきらめく)彩雲国物語(黎明に琥珀はきらめく)


いい年こいて、少女マンガのような絵が表紙の小説ですが・・
このシリーズは自信を持ってオススメします!!
アニメ化もされてて、第1シリーズは残念ながら再放送も終わっちゃいましたが
第2シリーズは現在、再放送してるので見た事ない方は是非。
少し前に「ライトノベルが高齢女性に静かなブーム 「彩雲国物語」シリーズ」
とニュースでも取り上げられた作品なんですが、私も1冊読んでどっぷりはまり
海外通販してまで取り寄せる代物になってしまいました(苦笑)

現在16冊出ていてそのうち番外編が3冊、
もちろん最初の「はじまりの風は紅く」から読むのが一番理想なんだけど、
番外編は読みきりばかりなので長いのがどうかな・・って方は
番外編から読んでもおもしろいかも・・。
なかなかに登場人物が多く名前も漢字が難しかったりでとっつきにくい
かも知れませんが読めば読むほど深みにはまっていきます(苦笑)

さて、画像は本編13冊目の「黎明は琥珀にきらめく」
5/1発売と聞いていたのですが、何があったのか昨日手に入りました
早い方は4/25日には入手しておられたとか・・?
連休だから発売日が前倒しになったんでしょうか??
不思議だけど早く読みたかったのでちょっと嬉しいvv
内容は・・・
「藍州から帰還した観察御史の秀麗に届いた、驚きの報せ
なんと、吏部侍郎の李絳攸が投獄されたと言うのだ!
罪状は侍郎として、尚書、紅黎深の職務怠慢を止めなかったというもの
そして彼を追い詰めたのは、秀麗の天敵である御史・陸清雅
このままでは絳攸がやめさせられてしまう!!
この危機に彼を弁護するため、立ち上がった秀麗だけど!?
いよいよ絳攸の過去も明らかに!?」


やっと楸瑛が戻ってきたのに・・今度は絳攸です。
しかも投獄って!!表紙で初めて髪を下ろした絳攸を見ました。
なんとも言えず切ない表情なんですけど、中身も切なかった・・
涙なしでは読めないですよ・・コレ。

以下完全ネタバレ+私の読解力のなさのせいで
ウソついてる可能性もあるので反転しておきます。

まず結果から言うと・・
・黎深が吏部尚書を辞めて紅州に帰ることに。
 紅家の事でやる事があるようなので紅家当主としてなんかしてくれると期待。

・絳攸は投獄された後、縹家の術にかかってしまい、意識不明
 眠りの中で迷子になるが、リオウと羽羽様の力、百合姫の琵琶で
 意識を取り戻し(眠りから覚め?)、黎深を自ら糾弾する事で
 なんとか官吏として残りましたが、吏部侍郎の職は失いました。 

・楸瑛は「どんな職でもいい」と兵部尚書に頼み込み、
 職を得ましたがなんと静蘭の部下(爆笑)不憫すぎ・・。

・秀麗はやっぱり子供が出来ない体、なので劉輝の嫁にはなれない

・碧歌梨は九彩江のご神体の鏡(邵可が割ったやつ)の
 代わりを作る事になるが、これを作ったものは必ず死ぬと言われている。
 
・戸部尚書には黄家から「戸部尚書を辞し黄州に帰るように」という文が来るが
 家を捨ててでも悠舜の見方になる事を選ぶ。

読み出して数ページでイキナリ絳攸の過去(黎深との出会い)が少し出ます。
絳攸は本当に孤児だったんですね・・(ひそかにどっかの落ちぶれた貴族の子とか、
なんか訳ありだったらいいな~とか思ってたんですが)
なにやら人買いに売られたり捨てられたりを繰り返しながら生きてきて、
とある雪山にある村で降り続く雪を鎮めるため、山の神に生贄として
差し出され木に縛られ放置されていた所を黎深が拾ったんだそうです。
「コウ」という名前は黎深と出会う前から持っていました。
「コウ」その名を誰がつけたのか・・それはあとがきの後の
「光の記憶」と言うショートストーリーで語られています・・。

楊修がインテリ系に化けました!
あのアニメで見たむさくるしい姿ではありません。
欧陽侍郎に髪を切ってもらったらしく、挿絵もありますが、以前の面影は
全くありません。切れ者系になってます。
絳攸を手塩にかけて、吏部の仕事を叩き込み官吏として育てたのは楊修でした。
そして絳攸が吏部侍郎にならなければ侍郎を努めるはずだった人
黎深をも越えてくれると願い絳攸を侍郎に推したのも楊修だそうです・・。
仕事をしない黎深と黎深を切り捨てることができない絳攸を結果的には
切り捨てどちらも解雇にしましたが、絳攸の事は認めていたみたいです。


結果的に、黎深が仕事をしなかったのは絳攸が吏部侍郎として、
自分を切り捨てるのを待ってたみたいです・・そして絳攸はそれができず
ズルズル来た結果、「吏部侍郎の責を果たしていない」とみなされた・・と
なんとか官吏としては残ったけど・・冗官??
絳攸がどこの部署に行くのかちょっと楽しみです。

なんというか、もっそい波乱万丈になってます。
とりあえず絳攸は官吏として残ったものの吏部尚書・侍郎が
まとめて解雇なので、吏部はがら空き。(楊修が尚書か侍郎になると思いますが)
しかも紅家当主が解雇で紅州に帰っちゃうので紅性官吏がいっぱいいる
朝廷はどうなることやら・・貴族派は「紅家」を狙ってるみたいですし。

碧家は幽谷が鏡を作れば死んでしまう・・って事で怒ってるらしく、
欧陽侍郎が「もう酔っぱらい尚書と付き合わなくてすむと思うとせいせいします」
と言ってるので欧陽侍郎も朝廷を去っちゃうのかな・・

劉輝のまわりからどんどん人がいなくなります。
恐るべし貴族派・・。
ついでに、なんか悠舜さんも奇妙なんですよね・・・
旺季と真夜中に話をしてたり・・まさか裏切ったりしないよね・・?

黎深が絳攸を拾った理由は「似ていたから」でした。
いつも邵可を待ち続けた幼い日の黎深と、
誰を待っているのかも忘れた・・でも誰かを待っていた絳攸・・・
よかった~「邵可様が静蘭拾ったから」ってだけじゃなかったのね(^^)

巻末のショートストーリー「光の記憶」は
絳攸自身も忘れた、絳攸の原点のお話。
赤子の頃、老夫婦に拾われて、天から降ってきた子
”幸運の子”として「光(コウ)」と言う名前をもらい、3人で幸せに暮らしてたのに・・・・

なんというか、本当に絳攸のお話は涙を誘います。
個人的には絳攸と黎深の会話が一切なかった点とか
なんか楸瑛のときに比べてやたらとあっさり絳攸が
戻って来た感があって、いろいろと不満が残ったんですが、
まだまだ次巻につながっていきそうですね・・。

黎深が牢の絳攸に面会に来るところとか見てみたかった・・
もし、黎深が絳攸の牢を訪れていたら、それこそ絳攸の退官も
免れなかったので黎深が会いに来なかったのは結果的には良かったんだけど・・
(と言うか黎深もわかってたから面会に来なかったんですよね・・多分)


つらつらと感想を書いてたらすごく長くなってしまいました・・。
次巻もまた引き続き波乱万丈そうですね・・続きが楽しみです。







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